2018.1

 

少し遅くなりましたが・・

 

明けましておめでとうございます。

 

 

今年は「平成の年」として最後の年となります。

一つの区切りとして何か目標を掲げるのもいいですね。

 

私は今年の3月末に生徒さん達130名との5年ぶりの展覧会と、「書く事」の集大成ともなる「書体集」を出版できるように準備し、上梓をめざします。

 

さて、この「展覧会」の詳細は来月にお知らせいたしますが、簡単に・・・

”328日(水)より41日(日)までの期間・東横線大倉山徒歩8分の「大倉山記念ギャラリー」・・・で開催となります。

2月のHPブログ更新の際にもう少し詳しい内容を地図入りでご案内させて頂きます。

 

このHPWORKも刷新致しましたので、時間のある時に覗いて頂ければ嬉しいです。

カテゴリーはあまり変わっておりませんが、作品を差し替えております。

また、「墨ペンカード」という項目を作りました。

これは「ゼンタングル」からヒントを得て45年前より取り組んできたもので、前回展覧会では「古代文字とタングルアート」を組み合わせた作品を制作したものをカードとしてアレンジしたものです。

「ポチポチ・ライン・塗る」だけの繰り返しのアートですが「ヒーリングアート」として今注目のアートでもあります。

 

今回のカード制作は「立春や春の花」をテーマにしました。

先ず、カードの真ん中あたりに水たっぷりの薄ピンクの楕円形を描きます。

乾かないうちに紫やピンク・黄緑を差します。

少し乾いたら、濃いピンクを点々と落とします。

全体が乾いたら、左に「ひやしんす」真ん中に「立春」をピンクとオレンジと青のたらしこみで書き、右端に「まんさく」をおしゃれ文字の要領で書きます。

最後にヒヤシンス色の紫で花びら模様を・・まんさくの花をイメージさせる黄色の丸・・あれば白のマーカーでピンクのところにラインを入れて完成です。

春らしいカードになりましたか?

 

寒い寒い・・と言いつつも、水仙の花の花を見つけたり蝋梅の花びらに見入ったり・・春の足音を着実に感じますね。

 

では、また来月の中旬頃にお便りします。

風邪など引きませんように・・・

お元気で。

 

 

 

  さとだて